結婚式母親ドレスレンタル専門店のママズドレス

スタッフブログ

 

留袖orドレスでお悩みですか?

投稿日: 2021年9月20日

 

「一人で簡単に着用できる」「お支度に時間がかからない」
「美味しいお料理を楽しめる」「ベールダウンがしやすい」など
ドレスでの列席には、様々な利点があります。

また、「孫やおばあちゃんの世話をしなきゃ。」
とおっしゃるお母様にも好評です。

 

どうしようかお悩みのお母様、

まずはママズドレス専属スタイリストまでご相談下さいませ。

皆様からのお問合せ、ご予約をお待ちしております。



和服から洋服へ その歴史 昭和戦中編

投稿日: 2021年9月15日

9月も半ばとなりました。コロナ渦ですので、時々は自宅で虫の声に思いを馳せたいところです。
ウエディングマナーコンサルタント岡澤ひとみでございます。

 

さて、前回、前々回と和服から洋服への変化の歴史をお伝えしてきています。

本日は、かっぽう着ともんぺについてから、始めていきましょう。

 

日中戦争がきっかけで、贅沢は敵というスローガンのもと、華やかな洋服は姿を消します。
国防婦人会の正式な会服である 「かっぽう着」で多くの女性が兵士の送迎や留守家族の支援などに従事し、かっぽう着姿は、一種の社会現象になりました。

 

空襲が始まると、活動性に優れ、製作も簡単ということで、女性は皆、モンペ姿で過ごしたそうです。

「もんぺ」とは、もともと東北の農山村の地方着だったということも、今回勉強して、私は初めて知りました。

胴回りと足首で絞ったズボンのことで、たしかにミシンが無くても、手縫いで作れそうです。

戦争という悲しい時代、おしゃれも出来ず、もんぺとかっぽう着で頑張っていた女性たちのことを考えると、今の私達が平和な世の中で食べ物にも困らず暮らせていること、それに好きなファッションが自由にできることが、どれだけ幸せかを、感じずにはいられません。

 

戦後まだ、たった76年ですが、こんな事実も少しずつ戦争経験者が少なくなり、意識が薄れてしまうことは、平和の大切さを軽んじていることだと、今回、洋服への変遷の勉強をして、改めて感じました。

これからも、平和を大切にしていくことは、私達が忘れてはいけないことですね。

 

さて、次回は戦後の洋服についてお伝えしていきます。

洋裁ブームや、ミシンの普及、クリスチャンディオールのニュールック、ピエール・カルダンのサックドレスや、若者たちのミッチールック、アイビールック、ニュートラ、ハマトラなど、洋服文化がしっかり根付いた昭和時代を勉強していきます。

参考文書 国立公文書館 アジア歴史資料センター(アジ歴グロッサリー)より

 

岡澤 ひとみ

 

~ママズドレスから~

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フォーマルドレスの色はどうやって決める?

投稿日: 2021年9月6日

 

ドレス選びの際に、気になるのが色です。
ドレスには黒留袖のような決まった色がなく、自由にお選びいただけます。

お式の雰囲気、新婦のカラードレスの色、お好みなどを考えて選ばれる方が多いです。

人気色の一つに、ネイビーがあります。

とてもシックな印象で、正統派イメージをお求めの方にぴったりです。


一方でピンク、ベージュやグレーなどの明るい色も人気です。
お父様が黒のモーニングですので、お母様が明るい色のドレスだと全体が華やぎます。

まずは専属スタイリストまでお気軽にご相談下さいませ。
皆様からのお問合せ、ご予約をお待ちしております。



和服から洋服へ その歴史 大正編

投稿日: 2021年9月3日

気がつけば、9月に入りました。1年が本当に早く感じてしまうのは、年齢のせいでしょうか?
ウエディングマナーコンサルタント岡澤ひとみでございます。

 

さて、前回のブログでは、「明治時代の和服から洋服への変化の歴史」に触れました。

今日はその続きの大正時代から始めたいと思います。

 

大正時代の着物は「大正ロマン」と言われる大胆な模樣や、大正緑や新勝色(紫味の青色)など、新たなファッションスタイルが登場します。
幾何学的なアールデコ模樣の着物が流行ったのですね。
今見ても、斬新で素敵なものが多いのです。

銀座にはモガ(モダンガール)、盛り場にはフラッパーが登場しました。

 

大正12年9月1日に起きた関東大震災で洋服の機能性が見直されるきっかけになり、簡易服の流行にも繋がったそうです。

また、女性の社会進出も洋服の普及を後押ししました。
バスガール(車掌)、電話交換手、カフェの女給の制服などが人気だったそうです。

ただ、大正14年の段階では、銀座を歩く男性の67%が洋服だった一方で、女性は1%だったのですから、まだまだ戦前、洋服女性は少数派だったのですね。

 

昭和に入り、女性の洋服が広まって行く中で、次第に洗練されたスタイルが流行したそうです。
昭和5年以降、スリム&ロングドレスや、スカート、ファー付きコートなど。
ですが、日中戦争で「贅沢は敵だ!」というスローガンが出され、華やかなファッションは次第に規制されていきます。

そして、戦時体制を特徴づける女性のファッションが登場します。

それが、かっぽう着、もんぺというスタイルです。

 

次回は、このかっぽう着ともんぺのところから始めたいと思います。

参考文書 国立公文書館 アジア歴史資料センター(アジ歴グロッサリー)より

 

岡澤 ひとみ

 

~ママズドレスから~

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自宅試着をご利用いただいたお客様の声!

投稿日: 2021年8月30日

 

大変ご好評頂いておりますママズドレスの自宅試着ですが、

今回はご利用頂きましたお客様より寄せられましたお声を

いくつかご紹介します。

迷われていらっしゃる方へご参考になれば幸いです。

 

 

試着料金や保証金が無く、保険料金(¥1500)と往復送料のみ負担だったので良心的なお店だと思いました。

 

 

担当してくれた方が、サイズの悩みや好みのデザインを親身になって聞いてくれてホームページに載っていないドレスも提案してくれて、信頼できるお店だと思いました。

 

 

自宅試着を利用後、気に入ったドレスを成約したが、その後も分からないことなど親身になって相談に乗ってもらえたので安心して挙式を迎えることができました。有難うございました。

 

 

届いたドレスを試着するとき、家族みんなの意見をもらって決めることができたので利用して良かったと思いましたし、何よりとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

電話で相談させて頂きましたが、とても細やかな対応をしていただきました。いくつもの提案をしていただき、正直お電話でここまで丁寧にしていただけると思っていなかったため感激いたしました。

 

 

 

皆様からのお問合せをお待ちしております。



和服から洋服へ その歴史 明治編

投稿日: 2021年8月28日

残暑が厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
ウエディングマナーコンサルタントの岡澤ひとみでございます。

 

今日から数回に分け、日本の服装の文化について、私なりに勉強し、お伝えしていければと考えております。お付き合いくださいね。

 

今では、洋服を着ることが当たり前の日常となり、和服を着ることは、非日常という方が多いのではないでしょうか?

私自身、お茶のお稽古や結婚式、夏の浴衣など以外で、日常で和服を着ることはほとんどありません。

ですが日本では、わずか数十年前までは、和服が一般的だったのです。

 

日本で最初に洋服を着た女性は上流階級の貴婦人でした。

明治10年以降、不平等条約の改正を実現するために、日本が、欧米並の文明国であることを示す必要がありました。

社交施設の鹿鳴館を建設し、各国の外交官を招待して、連日舞踏を開き、招待側の日本の高官も西洋のマナーに習い、婦人を同伴して参加しました。

洋服を着こなすのはもちろんのこと、マナーやエチケットをわきまえ、ダンスを踊ることも文明国の一員であることを示す大切なプレゼンでした。
高官の婦人は国家的な使命が課せられていたのですね。
このことが、日本で洋服を着るようになった1つのきっかけです。

 

ですが、明治20年には、欧米化政策の熱も冷め、男女ともに江戸時代のような和服が復活しました。

そんな中、女学生のファッションに注目が集まりました。
西洋婦人の髪型を真似て、前髪をポンパドールにし、矢絣の着物、海老茶袴という姿です。
のちに世界的なオペラ歌手になった「三浦環さん」が女学生時代に、その姿で自転車を乗りこなす姿を、「ハイカラさん」の代名詞になりました。
(ハイカラとは西洋風でしゃれた人のこと)

昭和初期にセーラー服が普及するまで、女学生の定番スタイルはこれだったのです。

 

明治時代は、まだまだ裕福な一部の人達が、洋服を着始めた時代であり、まだまだ日常に洋服が普及する出来事ではありまあせんでした。

ある調べによりますと、大正14年時点でも、銀座通りを歩く女性の洋服は、わずか1%だったそうです。

 

次回は大正時代の和装から洋装の変化をお伝えしたいと思います。

参考文書 国立公文書館 アジア歴史資料センター(アジ歴グロッサリー)より

 

岡澤ひとみ

 

~ママズドレスから~

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~結婚式でのお母様のバッグは~

投稿日: 2021年8月27日

結婚式のようなフォーマルな場では、小ぶりな『バッグ』が基本です。
「たくさん荷物を入れたいから…」と大きな鞄はNGです。

 

また基本的には肩からさげるショルダータイプではなく、小さな『クラッチバッグ』や『ハンドバッグ』など手に持つタイプを選びましょう。

 

洋装における『バッグ』はドレスアップのための『アクセサリー』の一つです。

ドレスに合わせて、シューズとバッグを同じ色で揃えるのもお洒落です。

 

ママズドレスでは、ドレスに合った小物のご提案もさせて頂いております。

是非弊社スタッフに、ご相談くださいませ。

 

 

 

 



女性の昼間の正礼装ローブモンタント その明治の歴史を探る

投稿日: 2021年8月15日

8月ももう半ば、今年はまた梅雨が逆戻りのような日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ウエディングマナーコンサルタントの岡澤ひとみでございます。

 

今日はローブモンタントについて、少し勉強したいと思います。

ローブモンタントは、フランス語で Robe Montanteと書きます。
モンタントとは「上がる」「登る」「高まる」を意味していて、高い立ち襟のドレスを表しています。
夜の正礼装「ローブデコルテ」は肩や背中も露出しているのが特徴ですが、昼間は肌の露出を控えます。

 

女性の和装の礼服は明治11年に宮内省内達により定められ、次に明治19年には礼式相当の西洋服装が認められました。

その際に、通常礼服として規定された服装が「ローブモンタント」です。

 

明治天皇の后、昭憲皇太后が当時、昼食会や面会などの際に着用されていた「通常礼服(ローブモンタント)」が、全国の神社仏閣や服飾関係の学校法人などに10着以上保存されていたことが、2021年3月に東京新聞の調べでわかりました。

保存状態は概ね良好で、当時の多彩なローブモンタントの一端が浮き彫りになりました。
手作業で1つ1つ心をこめられ作られたことがわかる貴重な資料です。

明治神宮に2点、杉野学園衣装博物館に1点、文化学園服飾博物館1点、善光寺大本願に3点、長福寺1点、大本山誕生寺に1点など、所蔵されているそうです。
十二単から洋装に劇的に服制が変わった時代の貴重な資料であり、生地は国産なのか、フランス製なのかなど細かいことも調査されています。

 

ご興味がある方は、カラーでドレスの写真も紹介されていますので、「よみがえる明治のドレス、皇后の仕事着ローブモンタント11着 全国の寺社や大学に保存」の記事を検索してみてください。

 

岡澤ひとみ

 

~ママズドレスから~

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~結婚式でのお父様の衣裳について~

投稿日: 2021年8月13日

お父様が挙式、披露宴で着るお衣裳といえば・・・モーニングコートです。
本来はお昼間の正礼装ですが、日本においては終日利用される方がほとんどです。
 
上着は黒で、ベストは黒で首回りに取り外し可能な白い衿のついたもの、ズボンは黒と濃いグレーの縞、ネクタイはグレーや黒と白の縞、靴下も黒地に白の縞が基本的です。
これは余談ですが、元々ヨーロッパの貴族の正装はフロックコート(※1)
でしたが、に乗る度に長い裾が邪魔になり、改良したものが現在あるモーニングコートの原型と言われています。
 
<着用のマナー>
・白いポケットチーフを胸ポケットに入れます。
・必ず右手に白い手袋を持ちます。挙式中や集合写真、ご挨拶の時などは手袋を左手に持ちます。手袋についてはまた後日詳しくお話しさせて頂きます。
・上着のセンターに釦が一つあります。
 両側に釦が付いているタイプのモーニングの場合は合わせ釦になるように
 留めます。
・シャツはレギュラーカラーでもいいですが、ウィングカラー(※2)にするとよりフォーマル度が増します。
 袖口はカフスを付けると尚いいですね。
・靴は黒の礼装用の革靴(紐靴)がベストです。
※1 冬物のロング丈のコートのような上着。ホテルのドアマンの衣裳によく見かけます。
※2 立ち衿のシャツ。後ろには衿がなく、前に小さい三角の衿が 付いてます。
 



ドレス選びのポイント

投稿日: 2021年8月12日

 

 

お母様にとってドレス選びは楽しみのひとつですよね。

ですが、自分にはどんなドレスが似合うのか迷われる方も多いと思います。

今回は、ドレスのラインについてご紹介いたします。

 

【フレアー・Aラインドレス】

ウェスト位置が高めでスタイルが良く見えるタイプです。

裾広がりなラインのため歩くたびに裾が揺れて

女性らしい柔らかな雰囲気があります。

華やかでエレガントな印象なため、大聖堂やホテル挙式に合います。

また、下半身のラインが出ないため体系カバーしたい方や、

スラッと見えるため身長の低い方にもおすすめです。

 

【スレンダーライン】

程よく体にフィットするためスッキリと見えるタイプです。

大人っぽく落ち着いた印象です。

リゾートウェディングやレストラン挙式に合います。

 

ママズドレスでは、お母様世代がより素敵に見えますよう

オリジナルドレスをお作りしておりますので

きっとお客様のご希望に添える一着に巡り合えるでしょう。

 

 

まずは専属スタイリストまでお気軽にご相談下さいませ。

皆様からのお問合せ、ご予約をお待ちしております。



ママズドレスはサイズも豊富です。

投稿日: 2021年8月9日

 

オリジナルでお作りしておりますドレスは、

日本人に合わせたサイズ展開をしており、

さらにお客様のご身長や体型に合わせ微調整もさせていただいております。

既製品のレンタルドレスにはない、

着心地の良さとおサイズ感をきっと感じて頂けます。

挙式当日、快適に過ごせますようサポートさせていただきます。

 

なかなかご自分のおサイズに巡り合えなかったとお悩みのお客様、

まずはお気軽に専属スタイリストまでご相談下さい。

皆様からのお問合せ、ご予約をお待ちしております。



参列者様の衣装もママズドレスで!

投稿日: 2021年8月5日

 

ママズドレスでは、ご参列予定のおば様・祖母様の方の衣装も

多数取り揃えております。

 

華やかなジャケットにすっきりとしたロングスカートや、

デザイン性のあるワンピースにボレロなど、

お好みのコーディネートをお楽しみ下さい。

また、ドレスに合わせてアクセサリーやシューズ、バックなどの

小物もご用意しておりますので、トータルコーディネートがかないます。

 

まずはお気軽にお問合せ下さいませ。