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~結婚式・披露宴で着るお祖母様の服装について と 『ママズドレス親族割特典』~
投稿日: 2026年2月9日
お孫様の結婚式に出席するお祖母様の服装について、
一般的には『控え目な正礼装』と言われています。
ただし、年齢や体調に合わせて、
正礼装にこだわらず、きちんと感や華やかさがありながらも、着心地が良く、過ごしやすい服装を重視して選ぶのも、お衣装選びのポイントです。
和装も良いのですが、体調によってはご負担になりますので、
締め付けのない楽な『洋装』がお勧めです。
また、足腰に不安がある方は長いロングドレスは避け、着脱しやすいセパレートにしたり、
前開きの着脱しやすい服装にするのもお勧めです。
ママズドレスでは、ご希望を伺いながら、お一人お一人のご希望に合ったドレスをご提案させていただいております。

ママズドレスでは、お父様・お母様だけではなく、
ご親族の皆様にも大変喜んでいただいている『親族割特典』もございますので、
ご夫婦、そしてご親族様での、ご試着をお待ちしております。
スムーズにご案内をさせていただく為に
①日時のご予約
②お客様のご身長や洋服のサイズ等
③ホームページ掲載商品のリクエストナンバー(#〇〇〇)3点
ご希望の店舗までご連絡をお待ちしております。
小柄なお母様へおススメ♪
投稿日: 2026年2月2日

最新入荷のドレスで小柄なお母様用ドレスをご紹介いたします。
胸元には華やかなビジューが施された緩やかなAラインドレスです。
ストレッチ素材で着心地も柔らかく今からのシーズンに最適です。
カラーはネイビーのみとなります。
対応身長は150㎝前後でくるぶしの着丈となります。
上のお写真はシルバー系でのコーディネート。
下のお写真はベージュ系でコーディネートいたしました。

近日ホームページのドレス一覧で掲載いたしますのでお楽しみに!
ご試着は事前のご予約をお願いしております。
ホームページ内のご予約もしくは最寄りの店舗へお電話にて賜ります。
※参考価格
ボレロ17600円、ドレス46200円(yumi katsura),ネックレス2750円、バッグ5500円、コサージュ3850円(yumi katsura)すべて税込み価格
お母さまの装いは『選べる時代』へ
投稿日: 2026年1月26日
日本で初めてキリスト教式の教会での結婚式が行われたのは明治初期の1870年代のことですが、その後も結婚式は自宅で行われることが多く、『家族・親族の結束を示す場』でもありました。
高度成長期の1950年代半ばからは生活様式が大きく変化し、結婚式は神前式と披露宴をセットで行うスタイルが定着し『多くの人にお披露目する結婚式』が理想とされました。
この時期の両親の装いは、母親は黒留袖、父親は紋付き袴という和装が主流でした。
昭和後期1970年代になるとホテルや結婚式場での挙式が主流になり、1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃のロイヤルウェディングの影響もあり、日本でのキリスト教結婚式が増えていきます。
バブル期の1989年には海外挙式も1万組を超え、1993年の現在の天皇皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)がご成婚された年に首都圏ではキリスト教結婚式が神前結婚式を上回りました。
この頃になると父親はモーニングになり、母親も
・会場の雰囲気に合わせたい
・洋装の新郎新婦と並んだ時のバランス
・身体に負担がかからず移動や着替えのしやすさ
といった理由から、洋装フォーマルが自然に受け入れられるようになり、アフターヌーンドレスを着用するお母さまが増えていきました。
令和の時代を迎え、お母さまの装いも『選べる時代』へ変化してきたのです。
会場に合わせ、自分らしく無理のない衣裳を選べる時代です。
◎正式なフォーマルのマナーに添った装いができる
◎体型や年齢に合ったデザインを選べる
◎クリーニングや保管の負担や手間がない
その時代のその式にふさわしい装いを、必要な時に安心して選べる。
フォーマルレンタルの大きな魅力です。
挙式ではドレスにジャケットを合わせて格式高い正礼装で、披露宴では動きやすいボレロやケープなどに変えて『お色直し』されるお母さまも増えてきました。
ママズドレスでは、晴れの日を迎えるご家族様の立場に寄り添って、衣裳選びのお手伝いをさせていただいております。

ご結婚式のご両親やご親族様はもちろん、卒業式の先生方に、謝恩会のお母さまなど、さまざまなシチュエーションでご利用いただいております。
ぜひ、ドレスコーディネーターにお気軽にご相談くださいませ。
ご予約はwebやお電話にて受け付けております。
パーソナルカラーについて
投稿日: 2026年1月12日
パーソナルカラーに合わせて自分に一番似合うカラーのマザーズドレスを選んでみませんか?

普段の洋服選びなどで、好きな色を選んだけれどあまり似合わなかった、といった経験はありませんか?
それは、選んだ色がご自身のパーソナルカラーと合っていなかったからかも、、、。
パーソナルカラーとは、その人の生まれもった肌・髪・瞳などの色に調和するカラーのことです。
自分のパーソナルカラーを知っておけば自分に似合うカラーを見つけやすくなります。
マザーズドレスを決める際も、色選びがスムーズに進むのでオススメです。
【自分のパーソナルカラーはイエベ?ブルベ?どっち?】
もっとも簡単で分かりやすいカラー診断は
《①似合う髪色②似合うアクセサリーの色》
この2つで診断する方法です。
⭐︎イエベ(イエローベース)の方
①ベージュやブラウンなどの暖色系の髪色が似合う方
②ゴールドのアクセサリーが似合う方
イエベの人が暖色系の髪色、ゴールドのアクセサリーを選ぶと、肌の血色感が上がり、健康的に美しく見えます。
⭐︎ブルベ(ブルーベース)の方
①グレージュやブラックなどの寒色系の髪色が似合う方
②シルバーのアクセサリーが似合う方
ブルベの人が寒色系の髪色、シルバーのアクセサリーを選ぶと、肌の透明感が上がり、より明る美しく見えます。
【パーソナルカラー別マザーズドレスおすすめカラー】
イエベのお母様 …ベージュ(ゴールド)、ピンクベージュなど
ブルベのお母様 …グレー(シルバー)、ネイビーなど
マザーズドレスは、自身のパーソナルカラーで若々しく美しく…是非お母様のドレス選びに取り入れてみてください。
ママズドレスでは他にも多数のカラーのドレスがございます。
まずは一度ご試着してみませんか?皆さまのご来店心よりお待ちしております。
是非一度、お近くのママズドレスでのご試着をお待ちしております。
スムーズにご案内させて頂く為、ご来店はご予約制となっております。
ドラマ「不適切にもほどがある」に衣装提供致しました。
投稿日: 2026年1月11日
TBSのドラマ、
「不適切にもほどがある」
に、ママズドレスのドレスを衣装提供致しました。
https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/
~エレガント マナースクール 平林先生より~
投稿日: 2026年1月8日
明けましておめでとうございます。
旧年中は何かとご愛顧を頂戴し誠にありがとうございます。
本年もママズドレス、平林都を宜しくお願い致します。
突然ではございますが、“こんな時どうする”、と題しまして、例えば「結婚式が近々あるという事で予定をしていたが不幸が重なった時、どちらを優先し、相手様にどのように言えばよいのか」等、お困りのことを回答し掲載致したいと存じますので、ご質問がございましたらママズドレスを通してお申し出頂きますようお願い致します。
【冠婚葬祭について】
さて、冠婚葬祭という文字をよく目に致しますが、冠婚葬祭の「冠」は、帯祝い〈妊婦が5カ月目の犬(十二支の戌)の日(犬は多産でお産が軽く安産である)に妊婦の下腹に帯を巻くことで胎内の胎児の位置を安定させ、また冷えを防ぐ〉、出産から命名、初節句、七五三、成人式と成長していく子供の心身の区切り、子供の自覚となります。「婚」は見合い、婚約、結納、結婚まで。「葬」は通夜、葬儀、告別式、法要。「祭」は年中行事(一月から十二月までの行事)。
その中の「婚」の見合いは、人生経験豊かな目上の方や、年長者の世話人で、相互の意思の交流を通して成り立つことができ、お互いの結婚相手として釣り合いが取れるかどうかを相互確認出来ます。現代は自由恋愛が多いと存じますが、好きになると何もかも良く見えてしまいます。結婚するまでは両目を開け、結婚したら片目をつぶれと耳にしたことがありますが、その逆で、好きになってしまうと目が見えなくなってしまうと言っても過言ではなく、何もかもが良く見えてしまいます。
見合いのための履歴書を「釣書」と言いますが、両者にふさわしい相手を勧めてくれるので、人柄や性格を見合いの席で会った時に考えることも出来ます。婚約は今からの人生への共同スタートを表明し、二人の結婚の意思を世間に発表すると共に、結婚へ向けてのけじめの式でもあります。有名スターやタレントは婚約式にて周りに披露することが多いのですが、留学等で婚約期間が長い場合、一般の方々であっても両親や知人を招いて婚約パーティーを開き、男性が女性に婚約指輪(誕生石)を贈り、女性からは時計やネクタイピン等、男女共に体に身につける物を婚約式で贈ります。しかしながら、最近では婚約式をしないで結納の両家の縁を結ぶことで、結納品の一部で贈ることが多いようです。地方によって結納式のやり方が違いますので、地方のしきたりに合わせましょう。
「婚」は挙式と結婚披露宴ということになりますが、神様やキリスト様等の前で親族固めと同時に、報告をするということと、お互いに愛を誓い合い、感謝の気持ちを表わす場所です。結婚披露宴は両本人と、両家の一同が結婚を報告する場であり、お客様に今後の指導と助言をお願いすると同時に、お招きされた方々は祝福を贈る、人生で最大のセレモニーとなります。
〜ハレの日は、自分らしく、若々しく〜
投稿日: 2025年12月15日
結婚式での母親の装いは、以前は和装の正礼装である『黒留袖』が主流でしたが、現在は洋装の正礼装である
『フォーマルドレス』の人気が高くなっています。その理由はいくつかありますが、理由の1つに
【自分に似合う好きな色を着られる】
というのがあります。
黒留袖はその名の通りカラーは黒。裾の色柄や帯模様は様々ですが、全体のカラーは黒です。それに対し、フォーマルドレスは様々なカラーが存在します。フォーマルドレスの、結婚式でお母様が着用する『マザーズドレス』にはとくに決まりのカラーはなく、好きなカラーを着ることが出来ます。
定番のネイビー、シルバーグレー、ゴールドベージュや、淡いパステルカラーなど、ご自身の好きな色、ご自身に似合う色を選ぶことで、自分らしく装うことができます。
また、
【黒留袖を着ると実年齢より上に見える】
【着物があまり似合わない】
といったお声を聞く事がございます。黒留袖特有の、凛とした雰囲気は大人っぽさを演出しますが、その効果で歳上に見えると感じる方もいるようです。ご自身の体型やお顔立ちが、着物に合わないという方もいらっしゃいます。
その点ドレスは、自身と相性の良いカラーやシルエットを選ぶ事ができ、相性の良いドレスはお母様を若々しく見せます。
是非、ママズドレスのマザーズドレスで、ハレの日を、自分らしく、若々しく装いませんか?

~エレガント マナースクール 平林先生より~
投稿日: 2025年12月10日
【ドレスは心もシンデレラ】
衣服は心に魔法をかけます。素敵なお召し物を着ると人に見て頂きたいと思い、顔の手入れに時間をかけ、背筋が伸び、着飾ったことにより長時間外出します。ノーメイクの普段着で家にこもっていたら、リラックスし過ぎてお腹に肉がたまる一方であろう。しかし、ドレスを着用したらどんなダイエットよりも効果あり。
年末は1年間のご褒美の時期でもあります。仕事や家族のことばかりしてきたあなた。今日という日はもう戻らない。まだまだ綺麗になり、若々しくなること、オシャレをして楽しみましょう。少し贅沢となるかもしれませんが、あなたが綺麗になることは家族も応援してくれます。
さて、次に「言葉づかい」はキツイ人と思われないようにするためにも、最後にクエッション(?)の形をつけましょう。ア行で言うなら、「ありますか?」「ありますでしょうか?」「いけますか?」「いけますでしょうか?」「うけてくれますか?」「うけて頂けますでしょうか?」「遠慮しなくてもいいですか?」「遠慮したほうがよろしいでしょうか?」「お願い出来ますか?」「お願い致しましてもよろしゅうございますか?」等と相手に依頼をする時はクエッションで言えば差し障りはないし、相手が返事をして下さることによって、動いて下さることにより、よりプラスとなります。
次は立居振舞。ムダというものには「不必要なムダ」と「必要なムダ」がありますので必要なムダを手掛けること。例えば、左側の方がグラスを持っていて、ビール、ジュース、ペットボトルを注ぐ時、左側の方に右手で一気に注ぐことが一般的。しかし、こちらは家の中ですること。人の前では、左側の方に注ぐ時、一旦ビンやボトルの中央を左手で持ち、右手を添え、左手を注ぐビンの下に手をずらし、そのまま両手でグラスに注ぎます。右側の方に注ぐ場合は全て逆。こちらは時間のムダ、手間がかかるのですが、必要なムダは品があって綺麗に見えて、人をひきつける要素があります。ずっとするのではなく、あくまでも人がいらっしゃる時の所作はムダなことをすることが効果的。
沢山のドレスの中から、心のシンデレラの時期として思いっきり着飾って、1年間のご褒美としてディナーショーやクリスマスイベント等に出掛けて、1年のうっぷんを晴らす。これほど女子力を高める手法はないかと存じます。
夢を見ることで、「今年もいい人生の1年だったなぁ」という充実感を女性ならではのドレスに包み込むのはいかがでしょうか。
~お母様のベールダウンが人気のセレモニーに~
投稿日: 2025年12月1日
教会式の結婚式といえば、
ご新婦様がお父様とバージンロードを歩くのは
今では当たり前のセレモニーとなっています。
もともと日本に教会式の結婚式が入って来た時、
ご新婦様とそのお父様がバージンロードを歩くという儀式も一緒に入ってきました。
それまでの日本の結婚式は、新郎新婦も金屏風の前で、和装でしたから
お父様は紋付袴、お母様は黒留袖というものが正装でした。
ところが、西洋式の教会での結婚式スタイルが輸入され、新郎新婦も『洋装』に。
ご新婦様も憧れのウエディングドレスを着ることになりました。
となると、ご新婦様をエスコートしてバージンロードを一緒に歩く
お父様が紋付袴では格好がつきません。
そこで、お父様の衣装もウエディングドレスと共に『洋装』となり、
モーニングコートを着用されるようになりました。

そんなわけで、お父様は先に『洋装』にチェンジとなりましたが、
お母様のほうはバージンロードを歩くようなセレモニーがなかったために、
留袖姿のままお母様だけが取り残されてしまったのです。
長い間、モーニングに黒留袖という和洋折衷な衣装がご両親の正装となっていましたが、
お母様にも光が当たる時代がやってきました!
それが『ベールダウン』のセレモニーです!
『ベールダウン』とは挙式前にフェイスベール(ウエディングベールの顔にかかる部分)をおろす儀式のこと。
ベールダウンは結婚式において母親が娘に対して行う最後の身支度です。
結婚式で用いるベールは清らかさの象徴であり、
その起源はローマ時代の儀式にあるといわれています。
ご新婦様を送り出す母親は、邪悪なものから娘を守ってほしいという想いを込めてベールをおろすのです。
娘は母親に感謝するとともに、花嫁になる決意を新たにします。
ベールダウンを行う方法は大きく分けて2種類あり、
入場の際に行う方法とブライズルームで行う方法です。
(ブライズルームとは結婚式当日にご新婦様がメイクや身支度をするための専用の部屋のこと)
前者はゲストにも見えるので、演出の1つとしての役割もあります。
結婚式のスタートに相応しい感動的な印象を与えられるでしょう。
~エレガント マナースクール 平林先生より~
投稿日: 2025年11月8日
【毎日頑張っておられる皆様へ】
皆様、二宮金次郎のことご存知ですか?
背中に薪を背負って本を読みながら山と自宅を行き来していた少年の銅像が小学校に飾られていたのをご覧になったことがあるかと存じます。時を大切にしろという意味も含まれているのでしょうが、わたくしは二宮金次郎以上に時間を惜しみなく使ってきたと存じます。
離婚をし、親戚が遠いのもあり、一人で子育てをしていました。
時代の進化はあれども、現代のルンバ掃除機とは違い、昔は床と畳とじゅうたんで、レバーを押し直さければならず、掃除機を片手に持ち、スリッパには雑巾をゴムでくくりつけ、子供は背中でミルクを紐でくくりつけた状態。帰ってきたら食事が出来るようカレーを煮ながら、今から指導に行くカルチャーセンターの茶道と着付け等の専門用語を再確認し、洗濯とすすぎの二層式洗濯機を動かし、と6つ以上の事を一気にこなして、時は金なりを少しずつ作り上げてまいりました。
カルチャーセンターにはわたくしよりはるかにお年を召した方がいらして、子育ての生活感を出すと生徒が減ってしまう恐れもあり、ベビーシッターに子供を預けるやいなやシャワーでにおいを消し、現実を見せぬよう自宅の「私」と、人の前である「公」のけじめ術を養い、別世界を味わわせるため、優雅に演じてまいりました。
仕事が終わり、子供を寝かせる時には本を読んだり、歌を歌ってあげるのですが、あまりにも眠たくて、桃太郎と金太郎の内容がゴチャゴチャの日々。ある時は、保育所から子供が帰ってくると、皆とカラスの歌が違うと言っていましたが、その当時タレントの小松政夫さんという方の「カラスは何故泣くの.カラスの勝手でしょう」というフレーズが流行していましたので、眠たさのあまり本来のカラスの歌を端折って歌うほどでした。
しかしながら、子育てがあるからこそ仕事を工夫しようとするし、仕事の働き方も考えられる。
女性は幼い頃からままごとや着せ替え人形で遊んできたので口が利け、想像力も豊かになり、ママのふりをして料理の包丁を持ち、遊んできたので度胸もつちかわれている。よって営業も販売も男性よりたけていますが、何事も継続が難しい。長い事企業にいると嫌な事も見えてきますが、嫌な物を越さないことには経験にはならない。
どんな状況でも、その状況が幸せと感じられる人こそ人生の勝ち組になれることでしょう。

ママズドレスより、いつも装いでご愛顧頂いている女性の方々に、御礼と同時に応援を、と依頼されたことで女性ならではのことを掲載出来、私自身も幸せと感じられています。
今、結婚式のお母様に洋装が選ばれる理由
投稿日: 2025年11月1日
こんにちは、いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
近年のウエディングは、
『レストラン』『ガーデン』『リゾート』『ゲストハウス』
など、様々なパターンがあります。
また、昔から定番である『式場』や『ホテル』も、
時代に合わせリニューアルが施され、年々進化しています。
それらの現代風のお洒落な空間には、洋装がとても良く合うため、
黒留袖ではなく、マザーズドレスを選択するお母様が増えています。
また、結婚式の内容にお母様が参加するプログラムがあったり、
ご自身の携帯で写真や動画を撮影することが主流となっているため、
『動きやすい』『着ていて疲れない』
といった理由でドレスを選択するお母様も多いのです。
着用も自身で簡単に出来て、
お支度に時間がかからないのも人気の理由の一つです。
ママズドレスでは、
・お洒落な会場にマッチする
・動きやすく着ていて疲れない
・ご自身で簡単に着られる
マザーズドレスを多数ご用意しております。
是非お気軽に、ご試着をお試しくださいませ。
~結婚式・お父様モーニング 意外と知らない着用ルール その③ と 『ママズドレスご夫婦割特典』~
投稿日: 2025年10月27日
前回、【モーニングを着用するにあたり、意外と知られていないルールその②】として
ウィングカラーシャツの袖の長さについて、お話をさせていただきましたが、
今回はその③と題して
カフスボタンについて、お話をさせて頂きます。
カフスボタンとは元々フランスの貴族階級が社交場で袖をエレガントに
魅せようとしたのが始まりとされる“装飾品”
“華やかな装いで祝福の場を盛り上げる”という意味があります。

モーニングコート着用時のシャツの袖元にはカフスボタンをつけるのが、
基本のルールで、
フォーマルシーンでは【白蝶貝】を用いたカフスボタンを使用しますが、
留め方としては、
①袖口のボタンホールを合わせる
②上からカフスボタンを通す
③裏側の留め金を留める
普段、付け慣れない方も、意外と簡単に付けられるものです。
ママズドレスでは、
お母様用の洋装ドレス以外にお父様用モーニング(小物一式含む)もご用意しております。
ご夫婦でレンタルしていただくと時の
『ご夫婦割特典』もお客様には大変喜んでいただいておりますので、
ご夫婦での、ご試着をお待ちしております。
同時にご質問等、ございましたら、
是非、弊社ママズドレススタッフにご相談くださいませ。
結婚式のパパ、ママのドレス(洋装)、
ご親族様のドレス(洋装)





また、結婚式の内容にお母様が参加するプログラムがあったり、
ご自身の携帯で写真や動画を撮影することが主流となっているため、
『動きやすい』『着ていて疲れない』
といった理由でドレスを選択するお母様も多いのです。
着用も自身で簡単に出来て、
お支度に時間がかからないのも人気の理由の一つです。
ママズドレスでは、
・お洒落な会場にマッチする
・動きやすく着ていて疲れない
・ご自身で簡単に着られる
マザーズドレスを多数ご用意しております。
是非お気軽に、ご試着をお試しくださいませ。