結婚式母親ドレスレンタル専門店のママズドレス

お父様のコーディネート

《Q1.モーニングコート<正礼装>とは?》

    • 上着の前の裾が前から後ろにかけて斜めに長くなったもの。
    • ベスト-黒字に白の内襟がついたもの、もしくはシルバーのベスト
    • ネクタイ-白黒のストライプ、シルバーベース濃淡ストライプ、シルバー無地
    • スラックス(グレー地に黒の縦ストライプ)
    • 着用する対象者は新郎、主賓、媒酌人、新郎新婦の父親です。

ウェディングマナーコンサルティング岡澤先生からアドバイス

厳密に言いますと午前~午後6時頃まではモーニングコート、それ以降はテールコート(燕尾服)を着用することが正式です。日本の結婚披露宴では夕方以降でもモーニングコートを着用するお父様が多いとされています。 ご両家で合わせることが重要です。

岡澤先生からのワンポイントアドバイス

厳密に言いますと午前~午後6時頃まではモーニングコート、それ以降はテールコート(燕尾服)を着用することが正式です。日本の結婚披露宴では夕方以降でもモーニングコートを着用するお父様が多いとされています。 ご両家で合わせることが重要です。

《Q2 . シャツはビジネスで着るワイシャツでいいですか?》

  • ウィングカラー(立ち襟)のシャツが正式ですが、ご両家様で合わせてレギュラーカラーにされても問題ありません。
  • 袖口はシングル、ダブル、どちらでも着用できます。
  • ウィングカラーシャツ

ウェディングマナーコンサルティング岡澤先生からアドバイス

シャツの素材は白無地のブロードクロスを使ったものが正式です。地模様のないタイプが一般的です。

岡澤先生からのワンポイントアドバイス

シャツの素材は白無地のブロードクロスを使ったものが正式です。地模様のないタイプが一般的です。

《Q3. 必要な小物はどんなものですか?》

シャツ、タイ、サスペンダー、アームバンド、カフス、チーフ、ソックス

  • ポケットチーフ(白地、胸元に差し込みます)、グローブ(白地、挙式中やご挨拶時手に持ちます)サスペンダー(ベルトは不要です)、ソックス(縦ストライプ入り)
  • 諸説ありますが、グローブは昔貴族が正装時につけていた剣の名残りと言われています。

ウェディングマナーコンサルティング岡澤先生からアドバイス

白いグローブは手に着用せず1双重ねて右手に持ちます。左手で女性をエスコートし、剣を持つ右手で女性を守るというところからきているようです。グローブは武器の名残で持つようになったと言われています。

岡澤先生からのワンポイントアドバイス

白いグローブは手に着用せず1双重ねて右手に持ちます。左手で女性をエスコートし、剣を持つ右手で女性を守るというところからきているようです。グローブは武器の名残で持つようになったと言われています。

《Q4. 靴は黒ならなんでもいいですか?》

  • ストレートチップ(靴先に切り返しのあるもの)のひも靴がベストです。
  • 靴先にステッチや型押しのあるものはカジュアルに見えてしまいます。
ストレートチップシューズ

先端に切り返しがあることと、靴紐通し部分のパーツが中に縫い込まれています。(内羽式)

ウェディングマナーコンサルティング岡澤先生からアドバイス

靴紐を通す部分を「羽」というのですが、着脱しやすい『外羽式』はビジネスや普段使いに適していますが フォーマルには『内羽式』が間違いありません。

岡澤先生からのワンポイントアドバイス

靴紐を通す部分を「羽」というのですが、着脱しやすい『外羽式』はビジネスや普段使いに適していますが フォーマルには『内羽式』が間違いありません。

《Q5. 父親が略礼服を着ても大丈夫ですか?》

  • ご両家様で合わせてされるなら問題ありません。
  • モーニングより少しカジュアルに過ごされたい場合はディレクターズスーツがオススメです。(ベスト、スラックスはモーニングと同じで上着が略礼服と同じ形になります。)

ディレクターズスーツ

ウェディングマナーコンサルティング岡澤先生からアドバイス

最近は若い男性ゲストが華やかなスーツをお召しになる場合もありますし、お父様が黒のスーツではお父様らしさが出にくいように思いますのでディレクターズスーツなども検討されてはいかがでしょうか。黒のスーツよりフォーマル感が出てきちんとした印象にもなります。

岡澤先生からのワンポイントアドバイス

最近は若い男性ゲストが華やかなスーツをお召しになる場合もありますし、お父様が黒のスーツではお父様らしさが出にくいように思いますのでディレクターズスーツなども検討されてはいかがでしょうか。黒のスーツよりフォーマル感が出てきちんとした印象にもなります。

《Q6. 夜からの式、披露宴にモーニングで大丈夫ですか?》

  • 欧米では日中と夕方からではお召し物の内容が変わり、夕方から夜にかけては燕尾服(正礼装)やタキシード(準礼装)となります。日本ではナイトウェディングでもモーニングで出席される方がほとんどで、最近ではタキシードにされる方がいらっしゃいます。

燕尾服

タキシード

ウェディングマナーコンサルティング岡澤先生からアドバイス

昼、夜ともにモーニングコートをお召しになるお父様が多いようです。夜のウェディングにお父様がご両家でタキシードをお召しになると、より格式高く感じられそうですね。

岡澤先生からのワンポイントアドバイス

昼、夜ともにモーニングコートをお召しになるお父様が多いようです。夜のウェディングにお父様がご両家でタキシードをお召しになると、より格式高く感じられそうですね。