結婚式母親ドレスレンタル専門店のママズドレス

スタッフブログ

~結婚式のお母様、どんな靴を履かれているの?フォーマルドレスにふさわしい靴とは?~

投稿日: 2024年5月14日

フォーマルドレスをレンタルしてくださるお客様から、靴はどんなものを履いたら良いのか、というご質問を多く受けます。

まずは選んでいただいたドレスの色とのバランスを合わせましょう。

 

ドレスと同系色や近い色でコーディネートをすると全体がまとまって素敵です。

ドレスが暖色系の場合にはベージュやゴールド系の靴、寒色系ならグレーやシルバー系の靴がお勧めです。

オープントゥの靴(つま先が見えるタイプ)やサンダルは、フォーマルシーではマナー違反になります。

また、バックやコサージュなどの小物と靴を同系色にされると、上品なコーディネートになります。

ママズドレスの靴はオリジナルデザインで、細見に見えますが3Eでゆったりしており、履き心地に定評のある木型を使用し製作しております。

ご利用していただいた殆どのお客様から、「とても楽で疲れなかった」と嬉しいお言葉をいただいております。

 

是非ママズドレスで、ドレスはもちろん、靴やバックなどの小物合わせもご相談ください。

 

 



~エレガント マナースクール 平林先生より~

投稿日: 2024年5月12日

今回は美しい食事の頂き方(フランス料理(西洋))について記載致したいと存じます。

 

口で料理を迎えにいくような犬食い等はせず、いくら美味しくとも食べることに夢中になると、周りが見えなくなります。あくまでも同席という気持ちを忘れずに、指先まで美しく、心にゆとりを持ちましょう。

全員の方が席につかれ、料理が運ばれてくるまで談笑し、頃合いを見てナフキンを横長の二つ折り(折り目を手向こう)にして、膝にのせ、口の汚れを拭き取る時は内側の右から左へと移動。指先の汚れは内側の奥の方を使い、汚れたならひっくり返して、また内側の右から左へと使うと、常に口元も指先もナフキンも清潔に保てます。どうしても電話やトイレに中座するのであるなら、ナフキンを椅子の背もたれに掛けるか、椅子に置いておくこと。ボーイさんへの「席を離れます」という合図になりますが、テーブルの左側にたたんでおくと、「料理を食べ終わりました」という意味になり、料理をひかれてしまいますので心得ておきましょう。

   

カトラリー(フォーク、ナイフ等)が並んでいるので、外側から内側へと順に使い、食事中ずっとフォークとナイフを持ったままではなく、談笑しながら一口含んだなら、フォークを左側、ナイフを右側に「ハ」の字に置きます。「料理が途中です」という意思表示になり、フォークとナイフの長さの3分の2はお皿内に入れ、エッジは人に向けず、自分の方に向けて、同席の方に刃先が向くのは避けましょう。お食事が終わりましたら、時計の針に見立てて、5時20分(斜めのカタカナの「ニ」)に描くと、「食事は終了です」の合図となります。

デザートスプーン、デザートナイフ等は、コーヒースプーンが手前にあれば、手向こうから順に扱いますが、コーヒースプーンを最後に使用することになりますので、コーヒースプーンが手向こうに置いてあるならば、手前から順に使います。指先はふんわりとアーチ型に描くと、いらぬ力を入れずに金属音も避けられます。

小型バックは膝の上、やや大きめのバックは椅子の背に置くか、バックハンガーを用意しておいて掛けておきます。立ち座り出来るようなお腹周りに余裕のある装いと、椅子に掛けた時に、膝があいてもよいドレスを選ぶことをお勧め致します。

 

一度ママズドレスに下見に行き、着用してあらかじめ動きをチェックしておくこともお勧め致します。



お父様のモーニングコート

投稿日: 2024年5月2日

少しずつマスクなしの姿も増えている今、結婚式を挙げられるお客様の多くはコロナ禍で挙式が出来ず待ちわびていた方、先に入籍はしたけれどもやっぱりみんなの前でお披露目したい。様々なケースがございます。

ご両家の親御様が当店に来店され、『親はどの程度の服装にすればよいのか。』

『入籍後の式なので父親が手持ちの略礼服(黒のスーツ)で出席してもよいのか』等。

そういったお悩みもよくうかがいます。

最近の結婚式はお子様達が主となり親御様は参加するだけで…と仰るのですが、チャペル、神前、人前、いずれにしても儀式を行う場合新郎新婦様が正装されていらっしゃる以上親御様も寄り添って差し上げることをお勧めしております。

ママズドレスではお父様のモーニングコート、お母様の正礼装(共生地で揃えたドレス)をレンタルでご用意しております。ご夫婦様でご利用頂くとモーニングコートに割引特典がございます。(別途諸費用がございます)

是非ご検討ください。



~お母様の持つバッグの意味とマナー~

投稿日: 2024年4月19日

お母様が結婚式にドレスを着用する場合、

光沢のあるフォーマルな『パーティーバッグ』をお持ちになる事がポイントです。

 

『バッグ』は荷物を入れる便利な入れ物であると同時に

ドレススタイルを華やかに飾る『アクセサリー』でもあり、

美しいドレススタイルの最後の仕上げとも言われています。

 

ママズドレスのお客様から、サイズは?形は?色は?素材は?

何を入れるの?いつ持つの?等々、バッグに関するご質問があります。

今回はサイズについてです。

結婚式のようなフォーマルな場では小ぶりなバッグが基本です。

基本的には肩からさげるショルダータイプではなく、

小さめの『クラッチバッグ』や持ち手のある『ハンドバッグ』など手に持つタイプを選びましょう。

『たくさん荷物を入れたいから・・・』と大きな鞄はNGです。

荷物が多い場合はクロークに預けるか、小ぶりのバッグにサブバッグを併せて持ちましょう。

 

小ぶりのバッグにも色々なサイズがあります。持ち運びたい物を書き出して、入るかどうか確認してみるのもお勧めです。

また、椅子の背もたれに置いて邪魔にならないかどうかもチェックしましょう。

 

ママズドレスではドレスに合った小物のご提案もさせていただいております。

是非、弊社スタッフにご相談くださいませ。

 

 



~エレガント マナースクール 平林先生より~

投稿日: 2024年4月13日

ママズドレスの商品はどれも素敵なのですが、ドレスの色目やアクセサリー等のみ褒めすぎて、その会話ばかり続けると、一瞬は嬉しいのですが、時間が経つにつれて、逆なでしてしまいます。

いつも会っている友達や親戚ではないので、会話に困って、「何かお話をしなければ…」と焦ってしまう気持ちもわかります。

  

話し上手より聞き上手という言葉がございますが、上手にお話しようと思わず、人の話を上手に聞けばよいのです。

「ハ行」の「ハヒフヘホ」で相槌を打つのは関心は致しません。「はぁ」「へぇ」「ふ~ん」等と相槌を打つ方が多いのですが、「聞いてました?」「わかりました?」と言いたくなります。

 

相槌は終わりが「、」ではなく「。」で打つ。

「サ行」の「サシスセソ」で相槌を打つことをお勧め致します。「サ」は「さようでございますか。」「さすがでございますね。」、「シ」は「知らなかったです。」「知って良かったです。」。「ス」は「素晴らしいお話です。」「すごい事です。」、「セ」は「正確な事と存じます。」「正解と存じます。」、「ソ」は「そういうことなんですね。」「それからどうなったのですか。」等と言えば、話している方は会話がはずみます。

    

 

また、ジーっと聞くのではなく、頭を上から下に15cm前後、オーバーアクションで頭を上げ下ろし致します。23cm小刻みに頭を上げ下ろしすると、「知ってるわ」「わかってるわ」と言われているようで、話す気力は薄れます。一生懸命真面目に聞いていても、返事や聞いてくれている動きが見えないと、気持ちや心は伝わりにくい。人間にはテレパシーや霊感はないので、心や気持ちは形で伝えましょう。形が見えれば、心も気持ちも入ります。

  

どうしても会話をすすめるなら「キドニタテカケセシ衣食住」が良いでしょう。

「キ」は季節の現在、過去、未来とわけ、例えば、「ここのところ気持ちの良い気候ですよね。一週間前は寒かったのに、これからはどんどん暖かくなるのでしょうね」等。

「ド」は道路情報、「本日は交通渋滞はありませんでしたが、○週間前は大渋滞。この先休みが重なるともっと大渋滞になるのでしょうね」等。

「ニ」はニュース、「タ」は旅(旅行)、「テ」は天気、「カ」は家族、「ケ」は健康、「セ」は姓のお名前、「シ」は趣味。「衣」は着る物、「食」は食べ物、「住」は住んでいる所、となりますが、いきなり趣味を言われてもしらけてしまいますし、何がお好きと言われてもビックリします。

上から下に、現在、過去、未来と会話すると23時間は会話に困りません。



叙勲伝達式にもご利用ください

投稿日: 2024年3月24日

まもなく桜の開花も始まり様々なセレモニーも多くなるシーズンです。

5月には叙勲式も開催される予定で既にご来店のお客様も増えてまいりました。

これから検討されている方に朗報です。

通常ご婚礼でご利用のお客様にご案内の「ご夫婦様特典」が叙勲式ご利用のご夫婦様にもご利用いただけます。

ご宿泊先に郵送させて頂くことも可能ですので、是非ご検討くださいませ。

ご来店には事前の予約が必要となります。

ホームページ内ご予約フォーム、もしくは最寄り店舗へお電話にておたずねくださいませ。



~結婚式におけるお母様ドレスのマナー~

投稿日: 2024年3月19日

新郎新婦を引き立てる色や素材・デザインを選び、

「主催者側」としてゲストを迎える立場になりますので、品格のある華やかな衣装がお勧めです。

 

①ベーシックカラーを選びましょう。

結婚式におけるお母様用ドレスのマナーの基本の一つとして

ご新婦様のウエディングドレスと重なる白い色は避け、派手な色使いも避けた方が良いでしょう。

お母様用ドレスにお勧めな色は、ネイビー・グレー・ベージュなど、ベーシックカラーがお勧めです。

黒色のドレスも、光沢のある素材やコサージュ・パールネックレスなどアクセサリーで「華やかさ」を表現すれば着用OKです。

 

②光沢のある素材でフォーマルなデザインを選びましょう。

レース・サテン・ジャガード・シャンタンなど、品があり、また光沢のある素材はフォーマルな雰囲気にすることができます。

袖は7部以上で、丈はくるぶし丈または床に付かない長めのドレスを選び、

きちんとした印象の服装で出席するのが良いでしょう。

また透け感の少ない素材を選ぶと、よりきちんと感を演出できます。

 

ママズドレスでは留袖と同格のドレスや、ご結婚式のスタイルに合わせてご提案させて頂いております。

お父様のモーニングやご親族様の衣装もご用意しておりますので、ご夫婦でのご試着、

ご親族様のご試着をお待ちしております。

 

 

スムーズに案内をさせて頂く為に

①日時のご予約

②お客様のご身長やお洋服のサイズ

③ホームページ掲載商品のリクエストナンバー3点

ご希望の店舗までご連絡をお待ちしております。

 

ご来店のご予約はコチラ

 

 



~エレガント マナースクール 平林先生より~

投稿日: 2024年3月8日

前回から引き続き、美しい立ち居振る舞い(所作)について記載致したいと存じます。

 

椅子に着席する際、ウェイター(案内係)がいらっしゃる時は勝手に椅子に掛けずに、ウェイターがひいてくれた椅子に腰掛けましょう。椅子の位置を確認するように振り返りながら座るのは美しくありませんので、真っすぐ座りますが、スカートの後ろ等を手で押さえて座るのは避けたいものです。

椅子に座る時は、椅子の左側(下座側)に立ちます。左足を前に一歩出し、右足を左足につけながら椅子の前に置き、左足を右足に付ける。立ち上がる時はその逆で、左足を椅子の左側に出し、右足を左足に付けながら椅子の横に、左足を右足に揃える、という形(スリーステップ)の要領で、椅子の立ち座りを致しましょう。

 

握手は女性が男性に求めていきますが、イブニングドレスを着用している場合は、手袋をはめたままで握手を致しましても大丈夫です。ドレスの袖の長さと手袋の長さが合わないのは妙な装いとなりますので、ドレスの袖の長さに合わせた手袋をお勧め致します。相手の顔を見て、にっこりとし、決して床を見ずに、浅い礼(会釈)を致しますと、より品性が見受けられます。

 

防寒コートや雨コート、ブレザー等、上着を脱ぐ時は、脇を閉めて、人がいらっしゃる方の片膝を少し曲げ、曲げた袖の方から上着を落とすようにずらして、反対の手で袖口を引っ張って脱ぎ、その逆も同じように、曲げた袖を落とすように袖を引っ張って脱ぎ、片手で袖口と袖口を持ち、上着を包み込むように三つ折りにしてたたみます。

 

どなたかに声をかけられ、振り向く時は、首だけクルっと回すのではなく、身体全体を相手の方に向け、声をかけられた相手と目が合ったら、浅い御辞儀(会釈)をし、しなやかな動作を心掛けましょう。せわしなく、バタバタせず、ゆったりと行動致します。

 

物を示す時は一本指で指すのではなく、手の平を上に向けて、指先を閉じて、手の平全体で指しましょう。手の平は卵を乗せているイメージですると、より一層品性が見受けられます。

 

これらは全てムダな動きに見えるのですが、人のいらっしゃるところでは、ムダな動作をすることにより、品があって綺麗に見えるものです。ということは、人を惹きつけます。美しい仕草は公と私のけじめを心掛けて、人のいらっしゃる時は、徹底してムダなことを致しましょう。これぞ、“ムダの魅力学”。あなたの楽しい時間をもっと楽しく過ごす為にも、面倒くさがらず、品、品性、品格が見えることが美しい仕草となります。



~お母様のベールダウンが人気のセレモニーに~

投稿日: 2024年2月14日

教会式の結婚式といえば、ご新婦様がお父様とバージンロードを歩くのは今では当たり前のセレモニーとなっています。

もともと日本に教会式の結婚式が入って来た時、ご新婦様とそのお父様がバージンロードを歩くという儀式も一緒に入ってきました。

それまでの日本の結婚式は、新郎新婦も金屏風の前で和装でしたから、お父様、お母様も紋付袴に黒留袖というのが正装でした。

ところが西洋式の教会での結婚式というスタイルが輸入され、新郎新婦も洋装に。

ご新婦様も憧れのウエディングドレスを着ることになりました。

となると、ご新婦様をエスコートしてバージンロードを一緒に歩くお父様が紋付袴では格好がつきません。

そこでお父様の衣装もウエディングドレスと共に洋装となり、モーニングコートを着られるようになりました。

そんなわけでお父様は先に洋装にチェンジとなったわけですが、お母様のほうはバージンロードを歩くようなセレモニーがなかったために、留袖姿のままお母様だけ取り残されてしまったのです。

長い間、モーニングに黒留袖という和洋折衷な衣装がご両親の正装となっていましたが、お母様にも光が当たる時代がやってきました!

それが「ベールダウン」のセレモニーです!

「ベールダウン」とは挙式前にフェイスベール(ウエディングベールの顔にかかる部分)をおろす儀式のこと。

ベールダウンは結婚式において母親が娘に対して行う最後の身支度です。

結婚式で用いるベールは清らかさの象徴であり、その起源はローマ時代の儀式にあるといわれています。

ご新婦様を送り出す母親は、邪悪なものから娘を守ってほしいという想いを込めてベールをおろすのです。

娘は母親に感謝するとともに、花嫁になる決意を新たにします。

ベールダウンを行う方法は大きく分けて2種類あります。入場の際に行う方法とブライズルームで行う方法です。(ブライズルームとは結婚式当日にご新婦様がメイクや身支度をするための専用の部屋のこと)

前者はゲストにも見えるので、演出の一つとしての役割もあります。結婚式のスタートに相応しい感動的な印象を与えられるでしょう。

 

 



~エレガント マナースクール 平林先生より~

投稿日: 2024年2月10日

今回は美しい立ち居振る舞い(所作)について記載致したいと存じます。

 

ドレスで歩く時は背筋を伸ばすと同時に膝も伸ばしましょう。前のめりにならぬ様、頭の上から糸で引き上げられるようなイメージをもちます。ヒールのある靴を履いている時は、土踏まずの辺りに重心がくるよう意識します。目線は、屋外では真っ直ぐ10メートル前後先を見るつもりで、室内ではやや下向きで5メートル前後先を見るイメージ。手は、屋外では軽く前後に振っても構いませんが、室内では振らないように致しましょう。

 

    

 

階段の昇り降りは、空いている方の手でドレスの裾を軽く摘み上げ、上体を真っ直ぐ、上に引き上げられる様に、のぼる時はつま先を階段に浅くかけ(3分の2だけ階段にのせる)、降りる時も背筋を伸ばし、つま先から静かに降ります(つま先を階段から少し出して、足の指で階段のふちを掴むようなイメージで、パタパタと大きな足音をたてぬように致しましょう)。体はやや中央に斜めに向けて、階段の端の方を昇り降りした方がより品が出ます。

 

 

御辞儀をする時は儀式(挙式、葬式等)儀礼的以外は頭を下げず、挨拶する時は、「おめでとうございます」の一行の終わりぎみの「ご」の位置より、頭を下げるつもりで腰から折りましょう(言葉片道、無言で上げる)。

語頭から声を高くせずに、語尾を上げましょう。コミュニケーションの第一歩は相手の顔を見ることで、相手がお急ぎなのか、ご気分はどうなのか等、相手の空気を読み取って行動することが大切です。笑顔で(歯を上4本、下4本の合計8本以上出す)、声の響きは心の響きだということを忘れず、相手に聞こえるとっつきやすい立ち居振る舞いを致しましょう。また、「ありがとうございま~~~す」と伸ばしたりせず、更には、自分のことを「僕」や「わたし」と言うのは私生活では構いませんが、公の場所では「ワタクシ」と4文字で、「です」は「ございます」、「します」は「致します」と、「失礼致します」「お待たせ致しました」等と公と私のけじめを忘れずに。

 

くれぐれもご招待して頂いた方に恥をかかせぬ様、装いだけではなく、表情、立ち居振る舞いも心得ましょう。

一度、ママズドレスにてパンプスを履いて、大きな鏡前で練習すると、よりドレスが美しく映えて、自信がもてることでしょう。



ジャケットセレモニーをご存じですか?

投稿日: 2024年1月30日

チャペル式で最近増えているのが『ジャケットセレモニー』

以前はまず新郎が先に入り牧師の前で花嫁を待っていましたが、最近は新郎が入場する際、新郎の両親が身支度のお手伝い(ジャケットを両親どちらかが新郎に着せて差し上げる)をして新郎を送り出す「ジャケットセレモニー」をされる方が増えているようです。

今までなら「花嫁主役」というイメージの強かったウエディングセレモニーもご両家で参加し絆を深めるスタイルが人気のようです。

新郎新婦のご両親もお二人のように洋装にされてはいかがでしょう?

ママズドレスではお父様のモーニングコート、お母様の為のフォーマルドレスのどちらもご用意させて頂きます。

是非一度ご試着にお越しくださいませ。

ご試着には事前の予約が必要です。

ホームページ内のご予約、お問い合わせフォームから進んで頂けます。

もしくはお近くの店舗へお電話にてお尋ねくださいませ。



~結婚式・披露宴で着るお祖母様の服装は~

投稿日: 2024年1月17日

お孫様の結婚式に出席するお祖母様の服装について、一般的には『控え目な正礼装』と言われています。

ただし、年齢や体調に合わせて、正礼装にこだわらず、きちんと感や華やかさがありながらも、着心地が良く、過ごしやすい服装を重視して選ぶのも、お衣装選びのポイントです。

和装も良いのですが、体調によってはご負担になりますので、締め付けのない楽な洋装がお勧めです。

また、足腰に不安がある方は裾の長いロングドレスは避け、着脱しやすいセパレートにしたり、前開きの着脱しやすい服装にするのもお勧めです。

ママズドレスでは、ご希望を伺いながら、お一人お一人のご希望に合ったドレスをご提案させて頂いております。

 

 

ママズドレスでは、マナーについてもお知らせしています。

マナーについてはコチラ 

 

是非お近くのママズドレスでご試着をお待ちしております。

スムーズにご案内をさせて頂く為に

①日時のご予約

②お客様のご身長やお洋服のサイズ

③ホームページ掲載商品のご試着リクエストナンバー3点程

を事前にお伺いしております。

 

お父様のモーニングもご用意しておりますので、ご夫婦様でのご試着もお待ちしております。

 

ご来店のご予約はコチラ