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結納・顔合わせの日程と場所、支払いや予約はどうするの?

投稿日: 2021年10月16日

実りの秋、食欲の秋ですね。いかがお過ごしでしょうか?
ウエディングブライダルマナーコンサルタントの岡澤ひとみでございます。

 

さて、前回のブログでは、私の友人たちが「顔合わせってどうするの?」という質問をくれ、それは顔合わせなのか?結納なのか?確認した方がいいよ・・という話を書きました。

今回は、結納や顔合わせでは、どんな日を選び、どんな場所で行うのが良いか?を書いてみたいと思います。

 

まずは日程ですが、多いのは全員が揃う日で、大安や友引の午前中(正午)が好まれます。

挙式の1年~3ヶ月前くらいが一般的ですが、披露宴などを行わない場合は、
顔合わせを、入籍ぎりぎりにすることも多くなっています。

顔合わせは、正午前後にレストランに集まって、挨拶、会食というような流れが多いですね。

結納の場合なら、11時結納式、12時会食スタートといった感じが多いです。

お母様やお嬢様のヘアセットなどが必要な場合は、早めに美容院で予約を入れておくことが大切ですね。

 

大安や友引というお日柄を聞かれたことがあると思います。これは「六輝」と言うものです。

おめでたいことは、大安や友引の午前中に行うことが多く、
逆に避けられることが多いのが、万事凶とされる「仏滅」の日が多いのです。

これは、最近では意識しない人も多数で、縁起を担ぐという感じで、捉える人が増えています。

 

次に場所ですが、自宅よりも、レストランの個室を使用することが増えました。
結婚式場に相談をすれば、専用の個室を貸してくれる場合もあります。

式場が決まっているなら、「結納プラン」や「顔合わせプラン」など用意されていて、婚礼の試食もその日にできるような【お得なパッケージ】がある会場もありますので、聞いてみてもいいかもしれません。

    

予約は新郎新婦がされることが多いですが、結納として、しっかりとした形式をとる場合は、新婦家がお店のチョイスや、お日取りなど確認し、手配することが全国的に多いようです。

お支払いも、結納式の会食代金は、【新婦家が全額支払う】という地方が多いのです。
この理由は、自宅で結納式を行う場合、新婦家が食事を用意するというところからきています。

ただ、顔合わせなど結納の形式をとらないなら、支払いは折半(割り勘)という場合もあります。

 

また、コロナ渦なので、こういった挨拶は無しにして、【結婚式で初めて相手の親と会う】ことも、最近では珍しくないようです。が、できるだけ今後の末永いお付き合いを考え、子どもたちは安易に考えがちですが、お会いしておくほうが、安心ですよね。

 

今日は六輝のことや、顔合わせの会食について書きました。
次回は「会食での話題、両家で確認しておくと便利なこと」などをお伝えします。

 

岡澤ひとみ



~少人数結婚式スタイル~

投稿日: 2021年10月15日

少人数結婚式のメリットは…

・とにかくリーズナブルに結婚式が挙げられる!

・ゲストが少ないため結婚式の準備が楽

・ゲスト一人ひとりに細やかな対応ができる

・アットホームな空間でゆったりとした時間が過ごせる

 

実際に少人数結婚式をしたカップルの声

・とにかく安く結婚式が挙げられた!(20代女性)

・一人ひとり細かな対応ができた(30代女性)

・準備が少なくて楽だった(30代男性)

・堅苦しい挨拶などがなくアットホームな雰囲気だった(20代男性)  

等々。

 

ママズドレスでは、ご結婚式を挙げられる皆様を応援しております。

ご結婚式が決まりましたら、ご両親様の洋装は、ママズドレスにお任せください!!

お父様のモーニングやお母様のドレス・ご親族様のドレスを多数ご用意しております。

 

   

ご来店はご予約からお願い致します。

ご来店予約はコチラ

 



参列者様衣装もママズドレスで!

投稿日: 2021年10月14日

ママズドレスではお母様、おば様、祖母様と3世代でご来店されて

ドレス選びを楽しまれていらっしゃいます。

 

最近は、黒や紺のドレスにライトグレーやベージュといった明るい色の

総レースや柔らかい素材のボレロを合わせる方が多く見受けられます。

また、光沢感のあるグリーンやブルーのドレスも人気がございます。

ドレスが決まりましたらシューズやバック、コサージュなどの小物も合わせて

トータルコーディネートをされていらっしゃいます。

 

皆様からのお問合せ、ご予約を心よりお待ちしております。



秋のブライダルシーズン

投稿日: 2021年10月12日

 

秋は気候もよくブライダルセレモニーが多いシーズンです。

まだまだマスクを外してスッキリと、いう訳にはいきませんが

皆様いろいろな工夫をされて執り行われております。

少人数で行う方も多いですが、お父様、お母様らしい風格は保ちたいものですよね。

ママズドレスのフォーマルドレスで素敵なブライダルセレモニーにご参加ください。



~ドレス選びでお困りのお母様~

投稿日: 2021年10月8日

留袖は着慣れてないし、どうしたら良いのか迷っています…

 

結婚式場が洋装にピッタリだし、用意も簡単で動きやすそうだし、新郎や新婦と並んでの写真映えも良さそうで、ドレスを着てみたいと考えておられるお母様が増えています。

 

ママズドレスでは、お母様のご要望をお聞きしながら、ドレス選びのお手伝いをさせて頂いております。

 

 

是非ご両家様で、一緒にドレス選びを楽しんでみませんか?

 

ご来店のご予約はコチラ



サイズも豊富に取り揃えています!

投稿日: 2021年10月7日

お母様世代の体型の悩みは人それぞれですよね。

スタイル良く見せたい、デコルテをあまり出したくない、

肌を明るく見せたい、など

そんな悩みに寄り添ったフォーマルドレスを

オリジナルサイズ展開にて多数ご用意しております。

 

またより素敵に着こなしていただけますよう

オリジナルデザインのドレスやカラーも豊富に取り揃えております。

 

体型の悩みやご希望のデザインなど、

まずはお気軽に専属スタイリストまでご相談下さいませ。

 

皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。



子供の結婚が決まり、顔合わせをすることになったら

投稿日: 2021年10月6日

今年もあと3ヶ月と考えると、今年もあっという間だったなと感じます。
ブライダルウエディングマナーコンサルタントの岡澤ひとみでございます。

 

さて、緊急事態が明けたと同時に友人たちから、立て続けに「息子(娘)の顔合わせなんだけど、どうしたらいい?」という質問をもらうことが増えました。
こんな仕事をしている私としては、嬉しいかぎり!!

 

顔合わせと結納の違いや、お会計はどちらが持つの?
夫はスーツを着た方がいい?や、
私もスーツかな?ワンピースかな?着物じゃないよね?など、
いろいろな質問をいただきます。

 

まずは、結納なのか顔合わせなのか?を聞いても、「さあ??子供に任せて
いるから詳しいことは分からないのよ」ということが多いのです。

ここで、いつも私が友人たちにアドバイスしているのは、「顔合わせと結納は違うので、そこはしっかり決めておいた方がいいよ」ということです。

特に新婦側だと、娘から、「顔合わせだから」と聞いて、特に何も用意せずに出かけたら、当日、新郎家が「結納品」を持参しておられ、服装も改まったものを着ておられて、恥ずかしかった。という話を聞いたことがあります。

そうならない為にも、顔合わせなのか、結納なのかは、掴んでおきたいところですよね。

 

顔合わせの場合は、二人と両親(兄弟)で集まり、挨拶やそれぞれの紹介、会食をするというのが一般的です。

最近は、「顔合わせだけで結納はしない・・」いう形式も多く、その場合は、婚約指輪や、そのお返しを「顔合わせ」で持参するカップルが多いようです。

堅苦しい雰囲気ではなく、お食事をしながら挙式のことを決めたり、当日までの準備や新居の相談、結婚式のスタイルなども、その場で話し合ったりして、

2時間半ほどの食事中、結婚式の打ち合わせのような雰囲気になるご家族を拝見することが多いですね。

 

新郎新婦が手作りで、それぞれの両親の会話の助けとなるような冊子を作る・・なんてマメなことをするカップルも。

最近のカップルは器用でマメな方々が多く、プロ顔負けの冊子を作ったり。

それぞれの親戚や兄弟のことを話し、相手の家の家族構成などを知る機会になることが多く、冊子にも、そんな紹介を書いている二人が多いのです。

 

お母様の服装はスーツや落ち着いたワンピースがほとんどで、顔合わせで着物をお召しの場合は、一言、相手側に伝えておくほうが無難です。
相手側のお母様への配慮ですね。

また、座敷などの場合は、フレアースカートの方がラクに過ごせるかもしれません。

 

お父様はスーツで問題ありません。ビジネススーツというよりは、お洒落さを加えたようなスーツがいいでしょう。礼服は改まりすぎですが、これも相手側と格を合わせておくことが重要です。

顔合わせは色々な考え方があり、【普段着でざっくばらんに、打ち解けて会う】ということもありますので、そこは両家で新郎新婦を仲介しながら、お話をして決めるのが一番です。

 

さて、気になるお店の支払いやお店の予約などは、次のブログでご案内します。
今日もお読みいただいてありがとうございました。

 

岡澤ひとみ

 

~ママズドレスから~

岡澤先生のご紹介はこちらからもご覧いただけます。



記念に残るセレモニーフォト

投稿日: 2021年10月5日

ママズドレスのマザーズドレスなら華やかながらきちんと感もあり、素敵な

セレモニーフォトが撮れること間違いなしです。

 

ご試着にはご来店予約を賜っております。

ホームページのご予約フォームもしくはご希望店舗へお電話にてご連絡をお待ちしております。

結婚式のお母様の正礼装フォーマルドレスレンタルのご試着、お下見のご来店予約は 各店の予約フォームへ | 結婚式母親ドレスレンタル専門店のママズドレス (mamasdress.jp)

また、ご自宅でのご試着サービスも賜っております。

 



2021年11月号のゼクシィに協賛しています。

投稿日: 2021年10月1日

ゼクシィ11月号『ありがとうが伝わりまくる演出 25』の首都圏版P197 ・P200 関西版P189・P192のお母様ドレスをママズドレスが協賛しております。

 

 

他に首都圏別冊付録オリジナル・ウエディングBOOK、 P10『お母さん、今までありがとう』 と 裏表紙のお母様用ドレスに協賛を致しました。

是非ご覧ください。



優しいスタイリング

投稿日: 2021年9月28日

最近の挙式場の中には緑や木々をたくさんつかったナチュラルテイストの会場も多くなっています。

自然の中にも馴染みやすい優しいスタイリングのご提案です。

ライトグレー色のボレロは柔らかなレース地でガーデンウェディングの会場にピッタリです。

あまりかしこまった印象にしたくないとお考えのお母様にオススメなお衣装です。



和服から洋服へ その歴史 昭和戦後編

投稿日: 2021年9月26日

食欲の秋、読書の秋、皆様はどのような秋をお過ごしでしょうか?
ウエディングマナーコンサルタントの岡澤ひとみでございます。

 

さて、前回は戦中のもんぺ、かっぽうぎのお話をしました。
今回は、戦後の婦人服について勉強していきます。

 

戦後は物資不足で手持ちの洋服や着物、生地を仕立て直した「更生服」と呼ばれる服が作られました。
洋裁ブームに火がついたのも、時代背景が影響していたのでしょう。手持ちの素材から服を作り直すしかなかったのです。
流行したのは、いかり肩でウエストが絞られたフレアースカートや、
アメリカンルックのAラインのワンピースでした。

    
その後、機能的なアメリカンルックから、エレガントなパリモードへと流行は移ります。

クリスチャンディオールのニュールックや、ピエール・カルダンのサックドレス。
ニュールックとは、なだらかな肩のラインと細くマークされたウエストから広がるロングスカートが特徴です。
サックドレスは、サック=袋の意味で、寸胴形のまるで袋のようなシルエットのドレスのことを言います。
若者たちは、そんなパリモードだけでなく、独自のファッションスタイルを追求するようになりました。

 

50年代はミッチーロック、ロカビリーファッション、60年代はミニスカート、アイビールック、みゆき族、70年代はアンノン族、ニュートラ、ハマトラなどです。

 

現在の新郎新婦の親御様世代や祖父母様世代は、戦後、洋服が日本に根付き始めたこの時代の方々が多いのかもしれません。

 

4回に渡って、明治から昭和までの和服から洋服の変化について勉強して参りました。
時代と共に変化してきた日本の服装。
今後も時代と共に、そのファッションスタイルや流行が作られていくことでしょう。
フォーマルの場面の考え方も大きく変わっていくのかもしれません。

     
岡澤 ひとみ

 

~ママズドレスから~

岡澤先生のご紹介はこちらからもご覧いただけます。



お母様としてのスタイル

投稿日: 2021年9月21日

この時期、ご家族だけでの挙式や規模を縮小してのご婚礼が増えるにつれ、
ご両家のお母様もお洋服で過ごされたいとのお考えが多いご様子です。
とはいえ、新郎新婦のご友人達の装いと同じというわけにもいきませんし、親御様としての風格も保ちたいところですよね。
ママズドレスではお父様のモーニングをはじめ、お母様のフォーマルドレスをレンタルにてご用意しております。
初めての事で何を着ていいのかわからない、自分に合うイメージが浮かばないなどコーディネーターがアドバイスさせて頂きますので安心してご試着頂けます。
ご試着には事前にご来店予約を賜っております。