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結納・顔合わせの日程と場所、支払いや予約はどうするの?

実りの秋、食欲の秋ですね。いかがお過ごしでしょうか?
ウエディングブライダルマナーコンサルタントの岡澤ひとみでございます。

 

さて、前回のブログでは、私の友人たちが「顔合わせってどうするの?」という質問をくれ、それは顔合わせなのか?結納なのか?確認した方がいいよ・・という話を書きました。

今回は、結納や顔合わせでは、どんな日を選び、どんな場所で行うのが良いか?を書いてみたいと思います。

 

まずは日程ですが、多いのは全員が揃う日で、大安や友引の午前中(正午)が好まれます。

挙式の1年~3ヶ月前くらいが一般的ですが、披露宴などを行わない場合は、
顔合わせを、入籍ぎりぎりにすることも多くなっています。

顔合わせは、正午前後にレストランに集まって、挨拶、会食というような流れが多いですね。

結納の場合なら、11時結納式、12時会食スタートといった感じが多いです。

お母様やお嬢様のヘアセットなどが必要な場合は、早めに美容院で予約を入れておくことが大切ですね。

 

大安や友引というお日柄を聞かれたことがあると思います。これは「六輝」と言うものです。

おめでたいことは、大安や友引の午前中に行うことが多く、
逆に避けられることが多いのが、万事凶とされる「仏滅」の日が多いのです。

これは、最近では意識しない人も多数で、縁起を担ぐという感じで、捉える人が増えています。

 

次に場所ですが、自宅よりも、レストランの個室を使用することが増えました。
結婚式場に相談をすれば、専用の個室を貸してくれる場合もあります。

式場が決まっているなら、「結納プラン」や「顔合わせプラン」など用意されていて、婚礼の試食もその日にできるような【お得なパッケージ】がある会場もありますので、聞いてみてもいいかもしれません。

 

予約は新郎新婦がされることが多いですが、結納として、しっかりとした形式をとる場合は、新婦家がお店のチョイスや、お日取りなど確認し、手配することが全国的に多いようです。

お支払いも、結納式の会食代金は、【新婦家が全額支払う】という地方が多いのです。
この理由は、自宅で結納式を行う場合、新婦家が食事を用意するというところからきています。

ただ、顔合わせなど結納の形式をとらないなら、支払いは折半(割り勘)という場合もあります。

 

また、コロナ渦なので、こういった挨拶は無しにして、【結婚式で初めて相手の親と会う】ことも、最近では珍しくないようです。が、できるだけ今後の末永いお付き合いを考え、子どもたちは安易に考えがちですが、お会いしておくほうが、安心ですよね。

 

今日は六輝のことや、顔合わせの会食について書きました。
次回は「会食での話題、両家で確認しておくと便利なこと」などをお伝えします。

 

岡澤ひとみ

 

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