日本で初めてキリスト教式の教会での結婚式が行われたのは明治初期の1870年代のことですが、その後も結婚式は自宅で行われることが多く、『家族・親族の結束を示す場』でもありました。
高度成長期の1950年代半ばからは生活様式が大きく変化し、結婚式は神前式と披露宴をセットで行うスタイルが定着し『多くの人にお披露目する結婚式』が理想とされました。
この時期の両親の装いは、母親は黒留袖、父親は紋付き袴という和装が主流でした。
昭和後期1970年代になるとホテルや結婚式場での挙式が主流になり、1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃のロイヤルウェディングの影響もあり、日本でのキリスト教結婚式が増えていきます。
バブル期の1989年には海外挙式も1万組を超え、1993年の現在の天皇皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)がご成婚された年に、首都圏ではキリスト教結婚式が神前結婚式を上回りました。
この頃になると父親はモーニングになり、
・母親も会場の雰囲気に合わせたい
・洋装の新郎新婦と並んだ時のバランス
・身体に負担がかからず移動や着替えのしやすさ
といった理由から、洋装フォーマルが自然に受け入れられるようになり、アフターヌーンドレスを着用するお母様が増えていきました。
令和の時代を迎え、お母様の装いも『選べる時代』へ変化してきたのです。
会場に合わせ、自分らしく無理のない衣裳を選べる時代です。
◎正式なフォーマルのマナーに添った装いができる
◎体型や年齢に合ったデザインを選べる
◎クリーニングや保管の負担や手間がない その時代のその式にふさわしい装いを、必要な時に安心して選べる。
フォーマルレンタルの大きな魅力です。
挙式ではドレスにジャケットを合わせて格式高い正礼装で、披露宴では動きやすいボレロやケープなどに変えて『お色直し』されるお母さまも増えてきました。
ママズドレスでは、晴れの日を迎えるご家族様の立場に寄り添って、衣裳選びのお手伝いをさせていただいております。

ご結婚式のご両親やご親族様はもちろん、卒業式にご利用の先生方にもご利用いただいております。
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