結婚式母親ドレスレンタル専門店のママズドレス

ルール・マナー

 

コサージュの付け方

フォーマルドレスにふさわしいコサージュがステキに見える方法をご紹介させて頂きます。着ける位置で雰囲気もかわります。

アクセサリーのマナー

『ネックレス・イヤリング』
ご婚礼の雰囲気や格にもよりますが、
お母様やミセスの方ですとパールは厳かですし
上品な雰囲気も漂って素敵です。
ポイントにダイヤストーンが施していても
大丈夫です。
あるいはパールとチェーンのアクセサリーや長めのパールとの重ねづけも素敵です。
程ほどに大人の上品さを目指して頂ければと思います。
イヤリングはネックレスと素材を合わせるとバランスがいいです。
重ねる・・・といえば、よく二連のパールがお祝い事にいいのか
悪いのか?というご質問をお聞きします。
現在では「幸せが重なる」という意味で付けていらっしゃいます。
『指輪について』
さすがに10本の指全部にする方はいらっしゃらないと思いますが、小振りなものなら1~2つ付けていただいても大丈夫です。
普段なかなか付ける機会の少ないご自身のエンゲージリングやネックレスとセットのものでもステキです。
宝石の色は特に制限はありませんが、多色使いはカジュアルになりがちなのでお気を付け下さい。
※アクセサリーのお手入れについてのブログがございますので
気になる方はコチラ

【豆知識コーナー】☆女性の美しい立ち振る舞いについて

結婚披露宴に出席する際の
『美しい立ち振る舞い』についてご紹介します。
ドレスアップした上にキレイな立ち振る舞いをすると
よりいっそうエレガントさが増しますよね。
「座り方」、「立ち姿」、ちょっとした心がけで
ずいぶん変わります。
≪着席について≫
・背中を背もたれにもたれないようにしましょう。
 フォーマルバッグが腰の後ろに置けるくらいの
 スペースを作り、背筋を伸ばしましょう。
・テーブルがある場合、イスを前に引きすぎず
 拳一つくらいの間隔を作りましょう。
・足を組んだり、靴を脱いだりしないようにしましょう。
 同じテーブル同士では見えませんが、他のテーブルの
 お客様や会場スタッフさんには見えてしまうものです。
・荷物はなるべく大きなものは持ち込まないようにしましょう。
 やむを得ない場合は自分の左側の椅子のそばに置くように
 しましょう。
 自分の左側から出入りするのが本来のマナーです。
 右側に置いてしまうと、お隣の方の出入りの邪魔をしてしまいます。
≪立ち姿について≫
・両足を揃えた後、少し足先を前後に
 ずらします。
 後ろに引いた足に体重をかけます。
・前になった足のかかとを後ろ側の足
 の「土踏まず」部分にくるようにして
 足先を少し開きます。
・写真撮影の際は真正面より少し
 斜め向きに。
 前になった足の方向に腰をひねると
 綺麗です。
・手は脇に卵1つ分くらいの隙間を作り、
 おへその辺りで両手を重ねます。
(アゴを突き出さないように
 気をつけましょう。)
☆新郎新婦のお母様は特に皆さんの前に立たれる機会も
 多いので、是非参考になさってはいかがでしょうか。