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男性のフォーマルについて

みなさんこんにちは

木枯らしも吹いていよいよ冬本番・・・ですがお変わりありませんか。
さて、今回は男性のフォーマルについてのお話しをしたいと思います。
お祝いの席に男性が着るものといえば・・・
皆さんの頭に浮かぶのはモーニングや黒のスーツ、という方が多いと
思います。
黒のスーツがお祝い事の略礼服というのは日本独特のスタイルです。
また海外では昼間と夜間で装いも違ったりします。
どんな種類があるのかご紹介致します。
モーニング
海外ではお昼間の正装衣裳となりますが日本では昼夜の正装として着用する
ケースが多いです。
ズボンは縦縞、上着の前に1つ釦、釦より裾に向けて斜めにカットされ
後ろ側にかけて膝あたりまで丈があるもの。
最近ではフロックコートタイプ(コート状の上着)のモーニングも
着用されます。
タキシード
夜間の正装となります。黒の蝶ネクタイに黒の上下。
上着の衿は先の尖ったものとへちま衿とがありサテン生地が施され、
ズボンの両サイドにも側章(飾りテープ)があります。
ウエストにはカマーベルトというひだ付きのベルトを巻きます。
ブラックタイ=タキシードを表します。
 
燕尾服
『指揮者が着ている』とお伝えするとピンとこられる方も
いらしゃるかと思います。ズボンの両サイドに側章(飾りテープ)、
上着の前丈が腰までと短く、後側の裾は膝下まである丈。
その名の通り形がツバメに似ています。海外では昼夜共正装になりますが、
日本の婚礼では新郎様が着用するイメージが強いです。
『ホワイトタイ=燕尾服』を意味します。
ディレクターズスーツ
海外では略礼服として着用されます。
黒の上着にズボンはモーニングのような縦縞模様。
ダークラウンジスーツ(ダークスーツ)
濃紺、チャコールグレーのスーツ
日本では燕尾服やディレクターズスーツはあまり馴染みがないと思いますが
ダークスーツは新郎新婦のご友人で着用されてる方を見かけますね。
オシャレなカラーチーフを胸元に飾っている方もお見かけします。
お父様も負けてはいられません!!
スタンダードなモーニングも素敵ですがひと味違うフロックコートタイプ
モーニングにチャレンジされてはいかがですか?
大切なお子様の晴れの日を華やかに迎えて差し上げたいものですね。
是非、お父様お母様お揃いでママズドレスへお越し下さいませ。
お話しをうかがいながら皆様にピッタリなお衣裳をご提案できるよう
スタッフ一同心を込めて対応させていただきます。