結婚式ドレスレンタル・ママズドレス

ルール・マナー

 

ご婚礼にふさわしい洋装とは(お母様、女性ご親族様)

更新日: 2020年8月2日

 

従来ご婚礼にご出席される参列者の多くは和装にされる方がほとんどでしたが、

最近のウェディングスタイルに合わせて洋装を考えられる方も非常に多くなりました。

洋装もTPOに合わせて装いも変わります。

ママズドレスでお薦めしておりますご正装についてお立場別にご説明させていただきます。

本来フォーマルドレスは昼間や夜間で装いも変わりますが、日本の場合パートナー(ご主人様)が終日モーニングをお召しになる方がほとんどの為、お母様もパートナー様と格を合わせたお召し物でご出席されることをお勧めします。

<ドレス>

お母様

・袖の長さが七分~長袖

・布地が全て共布(アクセントとしては異素材も可)で無地もしくは織柄

・ドレスの裾がくるぶし丈

ミセス、ご年配のご親族様

・お母様が留袖の場合は上記と同格、もしくはミモレ丈(ふくらはぎ下)

・お母様が洋装の場合はミモレ丈(ふくらはぎ下)が無難です。

御姉妹、ご友人

本来は膝下丈くらいがベストですが、ご友人としてご出席される場合はご友人同士のバランスもあると思いますので、様子を見て決められてもいいかと思います。

色合いについて

花嫁様がお色直しに好まれそうな色がおわかりの方でしたら他の色にされた方が無難ですが、最近はカクテルドレスも幅広いカラーバリエーションの為あまり難しく考えずにご自身の似合うお召し物で大丈夫です。

<コサージュ>

お母様、ご親族様もつけていただくと華やかです。お花には『お二人を祝福しますよ』という意味が含まれています。

ネックレス
ご婚礼の雰囲気や格にもよりますが、ミセスの方ですとパールは厳かで上品な雰囲気も漂います。
ポイントにダイヤストーンが施していても大丈夫です。
あくまでも程ほどに。大人の上品さを目指して頂ければと思います。
よく二連のパールがお祝い事にいいのか?というご質問をお聞きします。
「幸せが重なる」という意味合いで付けていらっしゃいます。

指輪

小振りなものなら1~2つ付けていただいても大丈夫です。

普段なかなか付ける機会の少ないご自身のエンゲージリングやネックレスお使い頂けます。
宝石の色は特に制限はありませんが、多色使いはカジュアルになりがちなのでお気を付け下さい。
バッグ
・大きさは小振りな物(座席の後ろに置ける程度)
・ほどよい光沢や単色使いのもの
・シューズと色目を合わせる
シューズ
・クロコダイルやレオパード(ヒョウ柄)などリアルな柄は  避けた方が良いでしょう。
・ヒールはハイヒールや高めのヒールが苦手な方は5cm前後でもかまいません。
  ただし、お体の具合いでヒールが履けない方や高齢者の方は履き慣れた  靴の方が良いでしょう。
時代は流れ、最近のドレスコードも少しずつ変化しつつあります。
過度に大きな宝石や色とりどりなビジュー付き・・・となると避けられたけられた方が無難ですが、バッグやシューズはドレスを引き立てるだけでなく格も上がる重要なポイントアクセサリーという位置づけで、センス良くチョイスして頂ければと思います。
せっかくの晴れの場、お母様お二人が「黒のロングスカートにグレーのジャケットにコサージュ」と、無難なお揃いにされるのでしたらママズドレスのドレスでご出席されてはいかがですか?

女性の美しい立ち振る舞いについて

更新日: 2020年8月7日

みなさんこんにちは。

暑い日が続きますがお変わりありませんか。
さて、今回は女性の結婚披露宴に出席する際の
『美しい立ち振る舞い』についてお届けします。
ドレスアップした上にキレイな立ち振る舞いをすると
よりいっそうエレガントさが増しますよね。
「座り方」、「立ち姿」、ちょっとした心がけで
ずいぶん変わります。
≪着席について≫
・背中を背もたれにもたれないようにしましょう。
 フォーマルバッグが腰の後ろに置けるくらいの
 スペースを作り、背筋を伸ばしましょう。
・テーブルがある場合、イスを前に引きすぎず
 拳一つくらいの間隔を作りましょう。
・足を組んだり、靴を脱いだりしないようにしましょう。
 同じテーブル同士では見えませんが、他のテーブルの
 お客様や会場スタッフさんには見えてしまうものです。
・荷物はなるべく大きなものは持ち込まないようにしましょう。
 やむを得ない場合は自分の左側の椅子のそばに置くように
 しましょう。
 自分の左側から出入りするのが本来のマナーです。
 右側に置いてしまうと、お隣の方の出入りの邪魔をしてしまいます。
≪立ち姿について≫
・両足を揃えた後、少し足先を前後に
 ずらします。
 後ろに引いた足に体重をかけます。
・前になった足のかかとを後ろ側の足
 の「土踏まず」部分にくるようにして
 足先を少し開きます。
・写真撮影の際は真正面より少し
 斜め向きに。
 前になった足の方向に腰をひねると
 綺麗です。
・手は脇に卵1つ分くらいの隙間を作り、
 おへその辺りで両手を重ねます。
(アゴを突き出さないように
 気をつけましょう。)
☆新郎新婦のお母様は特に皆さんの前に立たれる機会も
 多いので、是非参考になさってはいかがでしょうか。