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ルール・マナー

 

女性の美しい立ち振る舞いについて

更新日: 2020年8月7日

みなさんこんにちは。

暑い日が続きますがお変わりありませんか。
さて、今回は女性の結婚披露宴に出席する際の
『美しい立ち振る舞い』についてお届けします。
ドレスアップした上にキレイな立ち振る舞いをすると
よりいっそうエレガントさが増しますよね。
「座り方」、「立ち姿」、ちょっとした心がけで
ずいぶん変わります。
≪着席について≫
・背中を背もたれにもたれないようにしましょう。
 フォーマルバッグが腰の後ろに置けるくらいの
 スペースを作り、背筋を伸ばしましょう。
・テーブルがある場合、イスを前に引きすぎず
 拳一つくらいの間隔を作りましょう。
・足を組んだり、靴を脱いだりしないようにしましょう。
 同じテーブル同士では見えませんが、他のテーブルの
 お客様や会場スタッフさんには見えてしまうものです。
・荷物はなるべく大きなものは持ち込まないようにしましょう。
 やむを得ない場合は自分の左側の椅子のそばに置くように
 しましょう。
 自分の左側から出入りするのが本来のマナーです。
 右側に置いてしまうと、お隣の方の出入りの邪魔をしてしまいます。
≪立ち姿について≫
・両足を揃えた後、少し足先を前後に
 ずらします。
 後ろに引いた足に体重をかけます。
・前になった足のかかとを後ろ側の足
 の「土踏まず」部分にくるようにして
 足先を少し開きます。
・写真撮影の際は真正面より少し
 斜め向きに。
 前になった足の方向に腰をひねると
 綺麗です。
・手は脇に卵1つ分くらいの隙間を作り、
 おへその辺りで両手を重ねます。
(アゴを突き出さないように
 気をつけましょう。)
☆新郎新婦のお母様は特に皆さんの前に立たれる機会も
 多いので、是非参考になさってはいかがでしょうか。