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ルール・マナー

 

ご婚礼にふさわしい洋装とは(お父様、男性ご親族様)

更新日: 2020年8月2日

 

お父様

モーニングコート<正礼装>

・上着の前の裾が前から後ろにかけて斜めに長くなったもの。

・ベスト(黒地に白い内襟のついたもの、もしくはシルバー)

・ネクタイ(白黒のストライプ、シルバーベースの濃淡ストライプ、シルバー無地)

・ウィングカラーシャツ(立ち襟)

・スラックス(グレー地に黒の縦ストライプ)

・ポケットチーフ(白地、胸元に差し込みます)

・グローブ(白地、挙式中、ご挨拶時手に持ちます)

・カフス(シルバーベースが無難ですが華美過ぎなければ可)

・サスペンダー(ベルトは不要)

・ストレートチップのひも靴(型押しやステッチはNGです)

ディレクターズスーツ<準礼装

ベスト、スラックス、ネクタイなどの小物類は上記のモーニングと同じです。

上着は略礼服と同じです。

少しカジュアルな挙式披露宴をお考えの場合はディレクターズスーツもお薦めです。

(ご親族様、ご兄弟様)

ブラックスーツ<略礼装

黒の上下スーツに白地のネクタイと白地のポケットチーフ。靴はストレートチップのひも靴がベストです。

(ゲスト、若いご兄弟様)

ダークスーツ

ダークスーツをベースにネクタイとポケットチーフで色合いを揃えてお召し頂くとフォーマル度が増します。三つ揃え(ベストあり)にすると格式高くなります。ゲストの方は素材の違うジレイでもオシャレです。

和装には昼夜の区別はありませんが、洋装では時間帯でドレスコードがかわります。
ただ日本の場合、ほとんどのお父様が昼夜問わずモーニングでご出席されるケースが現状です。

夜間の洋装は下記のとおりです。

<夜の正礼装>
燕尾服(ホワイトタイ)

※日本では新郎様が昼夜問わず挙式披露宴でお召しになります。 

・上着の前身頃がウエストあたりでカットされたような丈で後ろにかけてツバメの尾のように長く伸びたもの。

・ベストは白地が多く見かけられます。

・ネクタイは白地の蝶タイです。

・スラックスの両サイドにサテン地でラインが2本入っています。
<夜の準礼装>
タキシード(ブラックタイ)

・ヘチマ襟もしくはテーラー襟にサテン地が施され、上着、スラックス、カマーバンドで構成されます。カマーバンドには昔のなごりでチップを挟み込めるようにヒダがついています。

スラックスの外側両サイドにサテンでラインが入っています。

近年では夜の正装でお父様が燕尾服の代わりにタキシードをお召しになられます。